髙橋大輔の新作「ギルティクラウン」より…

Krone… このピアノバージョンと
オーケストラバージョンの krOne
それから、
集が覚醒するシーンで流れる同じメロディの曲(文字が打てない)が気に入って、買って時々聴いていた。

アニメも見て、その世界にも馴染んだ。
感じ取ったテーマは言葉にしない,,,,今は言葉にしたくない。
 自分の場合はこのような形で出会ったので、それはDaiさんの作品空間においてしみじみ共有したい。
少しだけ書くと…ピュアな存在に思いを馳せる物語…かな。


10月のあの日を思い出そう













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で、もうひとつ、Daiさんが聴いてた曲つながりのアニメ作品「東京喰種トーキョーグール」
せっかくなので、これも見てみました。 フジTVオンデマンドで。


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Daiさんが語っていた「理想の喫茶店」て、あんてぃくのことだろーか,,。
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このエンディングの絵が素晴らしく…
この物語には、コーヒーが鍵のアイテムとして設定されていて、
コーヒーをいれる様子を丁寧に描いているシーンもある。


主人公が臓器移植によって他者の身体機能を受け継ぐという展開で物語が始まる。以前、臓器移植の倫理に関するテキストを集中して読んだことがあったので、この設定に引かれてわりとすんなり見始めることができて、スピンオフストーリーも見てしまった。
 いま印象に残っているのは、あんていくのかつて犬猿の仲だったふたりがマスターを助けにいって、おばあさんを思わずかばって負傷してしまうところとか…あのシーン、善行が不意に作動するあの場面、あそこはこの作品のテーマを端的に表していると感じた。
キャラに愛着が持てるので続編つくられたらまた見たいけど…続きのお話作るの大変そう。
 あと…主人公の中で、他者が自分の中に存在する描写とか。
いろんな「キャラ」って普通にひとりの中に存在するし、それをあえて意識して行動するととても楽なこともあるので印象に残った描写だった。



tokio、unravel、そして 聖者たち(むちゃかっこいい)、は時々部屋で流してる。


池袋のあの日のインスタstoryは、もしかしたら、
新作の曲のテーマがアニメであることを匂わせるものだったのかも…とも思ったり。tokio は共感できる歌。



アニメ見るモードに身体が慣れたので、いまは『宝石の国』をみている。
絵と音の 質感 が気に入ったので、毎週楽しみにしている。
音楽も効果音もハッとすることが多く、宝石や氷の質感をよく現している。
ほとんど永遠の命を持つモノたちの物語。



思うに…
アニメとフィギュアスケートは、相性がいいのだなあ…と、
Daiさんの演技をみて感じてしまった。
アニメはありえない状況で、登場人物が飛んだりグワーと疾走したりしますでしょう? 高橋大輔はそれを現せるのだ…としみじみ思ったのでありました。
ただ身体的に…という意味ではなく、
その心というか、エッセンスを現わすという意味で。

kroneをみたギルティクラウンファンの人が、作品への愛を感じると喜んでいるのがとてもわかる。


b.

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25.Nov
夢に母親が出てきた。自分のために買った服の中から、レンガ色のブラウスを試着させていて、でも少しきつそうで無理かな…と思っている。
死んだ人がでてくることによって(これは夢だ)と気づくことはなかった。
アタマがアニメモードに馴染んでいるからだろうか。



24.Dec 追記。
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